大自然にやすらぎを−ガッシュは地球環境の未来を見つめ皆様のお役に立ちたいと願っています。

産業廃棄物焼却施設は、平成10年12月1日から800℃以上で焼却可能な焼却室、助燃装置及び燃焼ガス温度の連続測定並びに記録装置の設置等の基準が義務付けられました。これらに加え平成14年12月1日からは、燃焼ガスの冷却装設備、高度の機能を有する排ガス処理施設及び一酸化炭素濃度の連続測定並びに記録装置の設置等の更に厳しい基準が課せられることになり、現在稼動中の焼却施設の中にも、この基準を満たすため改造が必要なものがかなりの数を占めることと考えられます。

当社では新設の焼却施設だけでなく、こういった既設の焼却施設の改造等にも力を入れて日々研究、開発に取り組んでおります。